Author Archives: mariko

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お詫び

5月18日にメーラーがクラッシュし、5月18日以降のメールのデーターが全て消えてしまいました。

サポートにお願いして復元を試みましたが、出来ませんでした。

未読メールも沢山ありましたので、

もし5月19日より以前に大切なお問合せを頂いておりました方は、

ご面倒をおかけしますが、今一度ご連絡を頂きたくお願い申し上げます。

今後はこのような事が無いよう努めますので、引き続き宜しくお願い申し上げます。

毛塚珠子

2020.2/26~3/4 Swedenで演奏して来ました。

2020.2/26~3/4 Swedenで演奏して来ました。

スウェーデンのRe:Orientさんの企画で、

芸大在学中にご一緒だったGunnarさんの仲介で

藤本昭子先生より依頼されまして、

「尾上の松」は楽の手のみ2段3段カット

「根曳の松」全曲

をRE:ORIENT FESUTIVALにて演奏して来ました。

私は箏のパートを受け持ちました。

↓は宣伝のポスターです。

ストックホルムコンサートホール内の中ホール・グリュネバルドホールにて3月2日に催されました。

ここは、通称ブルーホールと呼ばれている建物で、ノーベル賞の授賞式が行われる会場です。

ホール建物横の広場は市場になっていて、お花屋さんも。とてもきれいでした。

グリュネバルドホールの前室はこんな感じ↓とても素敵な空間でした。

↓ホール内の天井も圧巻でした。

楽屋の様子↓

↓本番の様子は楽屋のモニターを撮影しましたので、私は残念ながら写ってません。

まずは、昭子先生の黒髪

善養寺さんとグンナルさんの鹿の遠音

と、思ったら、客席から撮影した写真が手に入りました!(^^)!

「根曳の松」演奏風景です。↓

終演後、舞台上で記念撮影↓

 

素晴らしいお客様で、余りにも真剣に聴いて下さる空気感に驚きました。

昭子先生の堂々たる演奏、善養寺さんの絶妙な支え、感性の鋭いお客様にも助けられてやりきれました。

スウェーデンの新聞にもコンサートの模様が掲載され、テレビでも放送されたそうです。

高評だったと主催者側もグンナルさんも喜んでいました。

これを機会に、さらに努力して自分の感性・緻密さと大胆さを研ぎ澄ませて行きたいと思いました。

 

他にも王立音楽大学の学生さんの尺八と

「千鳥の曲」・「夕顔」・「夜々の星」の合奏レッスンをしたり、

王立音大のホールで演奏とワークショップをしました。

なんと、箏がフィンエアーのバゲッジストライキで届かず、

現地の方にお借りしたのですが、

なんとか頑張って「祭りの太鼓」も演奏しました。

(1日には届きましたので、メインコンサートは目出度く自分の楽器でした(笑)。)

最後には、六段を学生さんそれぞれの専門の楽器と一緒に演奏しました。

楽しかったです。

 

それから、日本人の小学生の補習校にボランテアで演奏と体験に行きました。

↓はその時の様子です。

子どもたちもとても熱心で楽しそうに聴いて下さいました。

その後、日本大使公邸にお招きいただき、ディナーを大使と書記官の方々とご一緒しました。

こちらは、藤本昭子先生・藤本草さん・善養寺惠介さん・グンナルさん・毛塚珠子の5名。

とても和やかで楽しいひと時でした。↓大使と記念撮影させて頂きました。

 

さて、あとは観光の写真を載せます。

ノーベル博物館にて↓

島と湖と海の街でした。

かわいい女の子は、グンナルさんのお嬢さんです。

↓ストックホルム市庁舎。こちらも通称ブルーホール。ノーベル賞晩餐会の会場になっています。

↓草さん撮影の奇跡の一枚。。ウ”ァーサ号博物館前にて。

↓この時期からイースターまで出回るスウェーデン伝統のお菓子。

中にアーモンドの粒アンコみたいなのが入っていて、クリームはふわっとさっぱりしていて、

ペロッと食べられる感じでした。

↓沢山ご馳走も食べてどれも美味しかったですが、

私は、滞在中ずっと泊まったホテルの朝ごはんが、毎朝とても楽しみでした。

種類が豊富で、最終日はパンケーキなどをチョイス。

4日の朝成田に帰ってきました。家のパパが迎えにきてくれました。

顔を見た時は、すごくほっとしました。

いつも、ありがとうございます。

 

さて今回は、スーツケースが2日間届かず、楽器は4日間届かなかった訳ですが、

楽器はどうしようもないけど、、

簡単な化粧道具と、下着類1日分ぐらいは手荷物に入れておくべきだなと、

学習しました。

おかげですっぴんで観光しちゃいました(笑)。

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

第19回筝曲組歌演奏会のご案内

第19回筝曲組歌演奏会~流派を超えて組歌の魅力を探る~

令和2年3月8日(日)

14:00開場 14:30開演

紀尾井小ホール

チケット:4,000円

私は七番「扇の曲」に出演させて頂きます。

宜しくお願い申し上げます。

その前に 2月26日~3月4日までスウェーデンに行ってまいります。

連絡が付きにくいと思います。

お問合せには、帰国後ご返信させて頂きます。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

この公演は、新型コロナウィルスの影響により、開催中止となりました。

来年3月7日(日)に同様のプログラムにて開催予定ですので、

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

12.20 FRI. NHK Eテレ にっぽんの芸能に出演しました。

にっぽんの芸能「古典に描かれた戦国武将・光秀」

の回に地方(じかた)として出演しました。

十七絃たてを務めました。

舞踊「光秀」尾上墨雪先生振付 作曲は深海さとみ先生です。

光秀役は尾上菊之丞さん 信長役は松本幸四郎さん

そして群舞の皆さん

テレビではじめて踊りを正面から拝見したわけですが、

素晴らしかったです。

待ちきれず、無音になるのが怖くて、

踊りより先に出てしまった箇所があり、

猛反省しました。

リハで入っていて安心していた返しが本番は入っておらず、

どうなることか、、と思っていましたが、なんとか切り抜けました。

トレモロからグリッサンドに大事な所で中指の爪がとれてしまい、

なんとか人差し指で切り抜けましたが、

その後爪を付け直す姿がしっかり映像に映っており、

密かに、受けました(笑)

さて、曲中では、箏ソロの深海先生が信長で、

十七絃ソロの私毛塚珠子が光秀をイメージしています。

なんだか、、、ピッタリです(笑)

1月3日の早朝5時25分~6時20分に再放送されますので、

早起きが得意な方は是非ご覧くださいませ。

以下テレビに向かって撮った写真写真ですが、、載せました。

 

 

 

髙橋翆秋・胡弓の栞のご案内

髙橋翆秋・胡弓の栞

令和元年12月7日(土)

午後1時半開場・2時開演

紀尾井小ホール

入場料:4,000円

私は、翆秋先生作曲の「雪月花」の箏で出演させて頂きます。

三絃の間々田 昇先生には、若ーい時にお世話になったことがあり、

それ以来の再会で、嬉しかったです。

「花」の部ではじめて箏が加わりますので、

「雪」「月」の間は舞台上でじっとしています。

緊張して体が硬くならないように、というのが課題の一つです。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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かずはじめ構成・髙橋翆秋作曲

創作「雪月花」

胡弓:髙橋翆秋 箏:毛塚珠子 三絃:間々田 昇 十七絃:松坂紀子

囃子:藤舎呂鳳 囃子:望月太左幹

 

11.10 Sun. 深海邦楽会筝曲演奏会 深海さとみ箏リサイタル

11.10 Sun. 深海邦楽会筝曲演奏会 深海さとみ箏リサイタル

盛会裡に終了いたしました。

天皇のパレードと重なってしまい、交通事情の悪い中、

ご来場いただきました皆様ありがとうございました。

私は、「祝典箏協奏曲」の十七絃たて、

「都踊り」三絃たて、

「松竹梅」十七絃たてを務めさせて頂きました。

この「松竹梅」およそ100名、しかも十七絃が12面も国立小劇場に乗ったのは、前代未聞ではないでしょうか?

Ⅱ部は深海さとみのリサイタル。

終曲「アメノウズメー箏と歌のためにー」の十七絃たてを務めさせて頂きました。

難曲でしたが、舞台に乗ったら皆の音が一つになった気がして楽しかったです。

来年のリサイタルでは、これにもう一楽章加わるそうです。

楽しみなような、、恐ろしいような、、(笑)

↓アメノウズメの部分的リハーサル風景

↓全部終わった時にその辺にいた人たちで撮りました。

 

↓打ち上げの博多ドンタク踊る前

↓どんたく終了

 

↓深海先生と。

ありがとうございました。

10.31 Thu. Rugby England Travel Party      11.1 Fri. MastarCard重要顧客会議

10月30日は、ホテルニューオータニ鶴の間にてRugby England Travel Partyが催され、

1500人の参加者の中、演奏しました。とても盛り上がりました。

そして翌朝には、パレスホテル東京で行われたMastarCard重要顧客会議にて演奏。

昨日とは打って変わってシーンと静まり返った厳かな雰囲気の中で、

こちらも凛と引き締まった気持ちになりました。

とても楽しかったですし、良い勉強になりました。

↑共演の皆様と。事務所の方が撮って下さいました。

 

 

 

 

10.8 Tue.芸能人格付けチェック秋の特番に出演しました。

制作サイドの要望により、米津玄師のlemonを演奏しました。

着物はピンク系。帯締めは皆でlemonを意識して黄色にしてみました。

8月30日砧スタジオで収録でした。共演の皆様と収録終わりに記念撮影。

とても良い経験をさせて頂きました。ありがとうございました。

筝曲宮城会関東支部第12回演奏会ご報告

8月17日(土)に国立劇場大劇場で開催されました、

筝曲宮城会関東支部第12回演奏会に出演させて頂きました。

14.編曲さらし風手事の十七絃たてを務めました。

この日は朝から調絃係もお引き受けしていましたので、

あっという間に出番が来まして、本番でしたが、

出演者一同気持ちの揃った演奏ができたと思います。

皆様ありがとうございました。

令和元年 ゆる人公演終了しました。

上記チラシの ゆる人ライブ ヘルシーフェスティバル~生と死を見つめて~

は、2019年7月17日から21日にかけて高円寺スタジオKにて5公演行われました。

全ての公演、多くのお客さまにご来場いただき、笑顔と笑い声に包まれて、

無事千秋楽を終えることが出来ました。

お運び頂きました皆様、スタッフを含むゆる人の皆様、そしてゆる人たちの家族の皆様、

本当にありがとうございました。

最終日が一番クオリティーが高く、

緊張感が漂っていた初日にご来場の頂いたお客様にはごめんなさいの気持ちです。

3か月ほど前からそれぞれの練習などが始まり、映像撮影等もこなし、

2回もランスルーの日を設け、何度も小返しし、あーでもないこーでもないと修正していくのですが、

やはり本番をやってみないと気が付かない事がたくさんあります。

大変に勉強させて頂いております。

もう13回目を迎えたゆる人たちです。私はまだ5回位しか参加していませんが、

聞けば初回公演は7人で旗揚げし、学芸会のような内容だったそうです。

「もう二度と来ない。」と腹を立てたお客様もあったとのこと。

よくめげずに継続されたものだと頭が下がる思いです。

今では、三曲界の大御所先生にもご賛同いただき、各界のエキスパートを味方につけ、

映像出演も含めますと、総勢50名ほどが動く大所帯となりました。

継続は力なりです。

次回は2020年8月27日~30日に開催されます。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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